令和3年10月25日(月)、在日本イタリア大使に着任されたばかりのジャンルイジ・ベネデッティ大使が、マルコ・プレンチペ在大阪イタリア総領事、エンリコ・トラヴェルサ科学技術アタッシェとともに本学を訪問し、森迫学長、ペッツォッティ副学長、亀井副学長と会談を行いました。
30年ぶり二度目の日本着任となる大使は、科学技術における日本とイタリアの間の協力を強化し、さらに産業界との連携へも繋がるような協働を模索したいとの意欲を示されました。森迫学長からは、本学のこれまでのイタリアの大学との連携を紹介したうえで、新たな連携の枠組みの可能性も含めオープンに議論していきたい旨を伝えました。今後も両者間で強力に連携していくことを確認し、会談は終了しました。