京都工芸繊維大学の計画「AI融合先進航空モビリティ技術の発展へ向けた未来社会創造型高度専門人材の育成」が、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構が実施する「大学・高専機能強化支援事業(支援2:重点分野支援枠)」に採択されました。
本事業は、AI、半導体、量子、造船、バイオ、航空等の経済成長の実現に資する重点分野に係る大学の研究科・専攻等の設置等に伴う体制強化に対して、継続的に支援するものです。
本学では、これまで培ってきた航空力学解析および高性能シミュレーションに係る研究実績を活用し、機械工学分野の修士課程2専攻(機械物理学専攻・機械設計学専攻)を統合・再編のうえ、「機械工学専攻」に「先進航空モビリティ特別コース」(仮称・定員15名)を新設することを計画しています。
本特別コースでは、本学独自の教育システム「3×3プログラム」を基盤とし、「先進航空モビリティ技術に係る高度専門力の鍛え上げ」と「自発的な創発活動へ向けた教育空間および学修機会の提供による『スパイク的能力』の育成」を両輪として、高度専門人材を育成します。
機械工学専攻・先進航空モビリティ特別コース(仮称)は、文部科学省による設置審査を経て2028年4月の開設を目指します。
※設置計画は予定であり、変更となる場合があります。

【本件問い合わせ先】
総務企画課総務企画係
TEL:075-724-7014
E-mail:soumuki[at]jim.kit.ac.jp ※[at]を@に変換してください。