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平成31年度後期(第11期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~の募集について

学内募集開始!
平成31年度後期(第11期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~の募集を開始します。
(参考:トビタテホームページ
応募する学生は、以下の募集要項を必ず確認のうえ、募集要項に記載の手続きに沿って進めてください。
●学内説明会
開催日時:平成30年12月12日(水) 12:10~12:40
会  場:3号館1階0313号室
詳細はこちら
●募集要項
募集要項(大学全国コース)
募集要項(大学オープンコース)
「未来テクノロジー人材枠」について
●応募書類書式
留学計画書(オンライン申請画面)
家庭調書 ※学部生のみ提出
官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~応募に係る誓約書
インターンシップ受入先機関に係る意見書
●学内期限
・アカウント登録申請期限:平成31年1月18日(金)17:00
・応募書類学内提出期限:平成31年2月1日(金)17:00
●応募書類提出先
国際課留学生係
場所:3号館3階N305
TEL:075-724-7188
Email:go[at]jim.kit.ac.jp ※[at]を@に変換してください。
●今後の予定
書面審査(一次審査)結果通知:平成31年4月下旬
面接審査(二次審査)実施:平成31年5月18日、19日(東京)
採否結果通知:平成31年6月中旬
採用者事前研修:①平成31年7月29日、30日(関東) ②平成31年7月31日、8月1日(関東) ③平成31年8月3日、4日(関東) ④平成31年8月5日、6日(関東) ⑤平成31年8月8日、9日(関西) ⑥平成31年12月(予定)(関東)
留学開始:平成31年8月10日~平成32年3月31日
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文部科学省関連ホームページ

トビタテ!留学JAPAN - その経験が、未来の自信。

文部科学省は、意欲と能力ある全ての日本の若者が、海外留学をはじめとして新しいチャレンジに自ら一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として、平成25年10月より留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を開始しました。

トップ > 海外留学奨学金情報について知りたい > 日本代表プログラムとは?

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。

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関連動画


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    「トビタテ!フォーチュンクッキー」は、文部科学省の「トビタテ!留学JAPANキャンペーン」にご賛同いただいた秋元康氏によって、AKB48「恋するフォーチュンクッキー」の替え歌としてつくられた留学応援ソングです。


  • トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第1期派遣留学生壮行会支援企業からの激励メッセージ

    最大の支援企業であるソフトバンク株式会社の代表取締役社長、孫正義様から。


  • トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム第2期派遣留学生壮行会支援企業からの激励メッセージ

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    第3期派遣留学生による留学への意気込み宣言を紹介しています。


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    第4期生募集の説明動画です。


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  • 講演「いまなぜ留学が必要か」船橋力さん(トビタテプロジェクトディレクター)

    第2回朝日教育講座「グローバル時代の学びとは」


  • 「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第1回留学成果報告会ダイジェストムービー。

    第1回留学成果報告会ダイジェストムービー。


  • 説明動画(第11期オンライン説明会・応募と選考について)

    平成31年度後期(第11期)募集の応募と選考についての説明動画です。

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FAQ

  1. トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの目的は
    "産業界を中心に社会で求められる人材""世界で活躍できる人材"の育成です。
    学生の海外留学を促進するという観点から、各領域でリーダーシップを発揮する多様な人材を支援し、海外留学の気運を高める
  2. トビタテの奨学金は、貸与ですか給付ですか
    奨学金の原資は、企業からの寄附金で成り立っています。
    月額6(所得制限超過者),12,16万円、留学準備金(事前・事後研修旅費)、 留学先の大学、大学院の授業料60万円(支援期間が1年を超える場合)または30万円(支援期間が1年以内の場合)が支援されます。給付型で返還義務はありません。
    次のような場合は、派遣留学生として採用後も派遣留学生の採用を取り消し、既に支給している奨学金等の全額又は一部について返納を求めることがあります。
    1. 「留学計画の申請要件」「派遣留学生の要件」を満たさなくなった場合
    2. 留学先機関において懲戒処分を受ける等留学の中止が適当であると認められた場合
    3. 採択された留学計画内容に大幅な変更がある場合であって、再審査の結果、不採択と判定された場合や、自己都合により途中で辞退する場合
    4. 申請内容に悪質な虚偽があると認められた場合
    5. 学業不振、素行不良等が極めて顕著で、本制度による支援を受けるにふさわしくないと機構が判断した場合
  3. 学習と認められるかどうか、どこで判断されるのですか
    大学が(国際センターの会議で)申請書面を審査し学習と認めるかどうかを判断します。語学留学だけでなく、インターンシップ・PBL等の実践活動を伴う留学 が支援対象です。
  4. 申請書を書く上で、留意することは何でしょうか
    申請書に空白があると、それだけアピール力不足と見えます。
    8期で1,496名分の書面審査が行われるのですから、ボリュームも審査基準のひとつとなります。
    誤字・脱字は、審査員の読む気を失せさせます。
    何がやりたいのか、第3者にわかるように書くこと。
    審査員は、貴方の専門について素人の可能性が大です。平易な用語で。
  5. 申請書の添削をして欲しいのですが
    留学するのは、あくまで貴方自身です。何がしたいのか、その留学が社会に与える(期待できる)成果など、留学目的をはっきりとさせた上で、その熱意をどう表現するかについて、例えば、こう記述した方が分かり易いのではありませんかといったアドバイスを行います。
  6. 服装は、スーツでないといけないのでしょうか
    見渡した感じ9割以上は、スーツでした。(3期)
    スーツは着慣れてないので私服で行けばと思った。私服率3~40%(4期)
    5割くらいがばっちりスーツ、4割が私服、1割がびっくりするような服装(野球のユニフォームとか)(4期)
    私の周りの見た感じはスーツが5割くらいだった。(5期)
    服装は理系・複合領域は普通のオフィスカジュアルばかりでした。たまに普段着っぽい感じの学生もいました。(6期)
    オフィスカジュアルの人もいれば普通の私服もいました。(7期)
  7. 面接って、どんな様子なのでしょうか
    面接官は、企業の人事担当者が多いです。IBM、堀場製作所など。
    簡単に自己紹介を始めてすぐに質問が始まりました。(5期)
    申請書の留学目的と概要を根掘り葉掘り聞かれました。(何のための留学なのか等)留学期間に対してどのような成果を得られるかが重要な気がした。
    (留学先の)イギリスで生活するための準備についての質問が多かった。 さらには、イギリスの文化や習慣について調べていますかと質問された。
  8. プレゼンテーション(アンケートから)
    • 6つの机が向かい合わせに配置してあり、お誕生日席に、面接官が座っていました。
    • プレゼン資料は、A3用紙を厚紙に貼り付けたものを5枚用意しました。
    • A3厚紙に発表内容の紙(文字少なめの写真やイラスト)を貼り付けたものを使用。
    • 4分間でプレゼンし、一人終わるごとに面接員の質問を2分受ける。
  9. グループディスカッション(アンケートから)
    3~9期のテーマは「留学をより良いものにするために必要なこと3つ」
    (5期の進め方)
    • それぞれについて全員のプレゼンを聞いて、良かったなと思った具体例を添えて
      1~2分で自分の意見をまとめる→18分間で班の意見をまとめる(司会進行・書記・タイムキーパーの3つを分担。スマホ電源は切るようにいわれたので、腕時計で計った。)→1分間で面接官に発表。
    • チャレンジングだと思うこと。他の人のプレゼンの中から2つ発見し、もうひとつは自分で新たに考える。
    • 会場では、5分前と終了時にマイク(ベル)でアナウンスがある。
  10. 面接受験者の感想(アンケートから)
    (4期生)
    • 早い時期にプレゼンを完成させることで、推敲することに多く時間をかけられて結果としてより良いものができると思います。また、その後に、自分たちで集まりプレゼンの練習をしましたが、それも非常に有意義でした。
    • スライドとともに話す内容が全部丸覚えされた内容だと、興味がわきません。一度完璧な原稿を作って、丸覚えではなく、それを思い出しながらその場の雰囲気で喋ります。
    • プレゼン練習は非常に有意義で、他分野の方々のアドバイスが本当に参考になりました。
    • 学生だけでもプレゼン練習した甲斐があって上手く話せた。面接は思っていたより楽しく、そこまで緊張しなくてもいい雰囲気で、楽しい面接だった。
    • ディスカッションは、口頭でテーマを読み上げるため、練習のようにプロジェクターを見てお題を確認する機会がないので、聞き逃さないように。
    • 面接練習は本当に助かった。やっぱり、実際話してみないと本番できません。
    • 国際企画課の面接練習はとても有意義だった。
    • 活気ある人が多かった。
    • 重要だと感じたのは、何を言われても自分の留学計画を曲げないこと。面接官が「こんなの、必要あるの?」みたいな質問を意図的にしてきていると感じたので、しっかり自分の意見を言って下さい。
    • 「君が留学することで、私に何かメリットがありますか?」など、圧迫面接のような状態だった受験者もいたようだ。
    • 過去の面接内容などを読んでいたため、落ち着いて面接、ディスカッションに臨めました。
    (5期生)
    • 5分前と1分前にアナウンスがありました。
    • 面接練習は、やって損はないです。本当に事前練習はためになりました。
      他の人は、東大や京大、東工大や東北大などレベルの高い人だったけれど自信を持つことができました。プレゼンで使った紙芝居、寄附します。
    • 個人面接では、留学内容を突っ込んで質問してくると思いきや、自分の研究が日本の産業にどういった効果を与えるかといった質問が多かったので、自分の研究と実社会がどう結び付くかをもっと考えておけば良かった。
      あまり準備したものに頼らず、落ち着くことが大事だと思う。
    • なぜその国に行きたいのかという目的を、日本をバックグランドにはっきりと言えるようになっておくことは必修だと思いました。
    • 英語はどうですか?→心配はしていないと回答→英語で自己紹介と留学計画を話して下さい。
      嫌いな食べ物はありますか?と聞かれました。(嫌いなものがあると、渡航先で食生活に悩み、精神的に参ってしまう恐れがあります。)
    • 他の大学は全く対策をしてもらえないところも多いようだった。
    • 面接練習や過去の先輩たちの資料を(大学が)まとめていただいてありがたかった。
    • 留学の動機、なぜその大学に向かうのかを面接官は深く聞いてくる。
  11. 留学計画等の変更が生じた場合はどうすればよいでしょうか
    採用決定後に、留学の時期や留学先機関等に変更が生じ、留学計画の内容及び支給月数に影響を及ぼすことが明らかになった場合、派遣留学生は在籍大学等を通じて速やかに機構に変更申請の手続きをとる必要があります。
    また、自己都合による計画変更は原則留学開始前1回(計画を確定させるための申請)、留学開始後1回(留学中に発生した変更を反映するための申請)の計2回までとなります。なお、変更による支援額の増額は、原則として認められません。
  12. トビタテの留学が終了すれば
    トビタテ!エバンジェリスト(伝道師)として、本学学生はもとより日本人の学生に対して経験した留学のすばらしさを伝えていただきます。また、本学において10月下旬のインターナショナルウイークや留学説明会、トビタテ応募説明会等で、留学経験を話していただきます。
  13. 第2回トビタテ留学成果報告会は、どんな感じですか
    プレゼンは、事務局より指定された方が発表します。
    プレゼンを聞いた企業(第2回はNTTドコモとジェイテクト)からのコメントは、
    「この留学で何を得たのか、そして、これからどうこの経験を生かしていくのか」を明確にするように、
    また、「留学中に発生した問題、困難をどう克服したのか」という点にも注目されていた。
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