創立記念日事業 「大学の機能強化と産学連携」

ポスター
【日 時】
平成30年6月1日(金) 13:00-17:30
【会 場】
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス
60周年記念館 1階記念ホール
(※キャンパスマップをご覧ください)
【参加方法】
事前申込制
こちらからお申し込みください
【お問い合わせ】
総務企画課
TEL: 075-724-7014
【主 催】
京都工芸繊維大学

プログラム

      
  • 12:00 開場
  • 13:00 学長挨拶
  • 13:15-15:30 機能強化3事業の講演
    1. 13:15-14:00
      「“INNOVATION BY DESIGN” 革新のためのインキュベーター」
      演者:小野芳朗(副学長)
    2. 14:00-14:45
      「ナノマテリアルデザインと機能創出の国際ネットワーク」
      演者:堤直人(副学長)
    3. 14:45-15:30
      「新世代パワーエレクトロニクスによるグリーンイノベーションの推進」
      演者:吉本昌広(副学長)
  • 15:30-16:30 施設見学(KYOTO Design Lab、グリーンイノベーションセンター)
  • 16:30-17:30 意見交換会(60周年記念館2階大セミナー室)

講演概要

「“INNOVATION BY DESIGN” 革新のためのインキュベーター」
演者:小野芳朗(副学長)
KYOTO Design Lab[D-lab]は、京都工芸繊維大学が主宰するデザインと建築を中心としたコラボレーションのためのプラットフォームです。国内外の世界レベルでの主要研究機関から招聘されたデザイナーや建築家、研究者、企業との協働により実現してきたイノベーションや技術開発など、D-labがこれまでに取り組んできた様々な活動についてご紹介します。

■「ナノマテリアルデザインと機能創出の国際ネットワーク」
演者:堤直人(副学長)
平成27年度より京都工芸繊維大学が「高分子と繊維材料」機能強化拠点として推進してきた複数の海外の大学との国際研究連携(ユニット誘致)の成果と今後の展開を紹介します。具体的には、金属ナノ粒子と吸着分子の交換によるビルディングブロックの開発、遠心紡糸法によるナノファイバーとその機能化、ナノ有機結晶の配列を基盤とする有機発光デバイスや有機太陽電池の開発、動的超音波散乱法によるナノバブルの研究などを紹介します。

「新世代パワーエレクトロニクスによるグリーンイノベーションの推進」
演者:吉本昌広(副学長)
安定的エネルギー供給と低炭素化社会の実現に向けて国をあげて研究が推進される中において、発電から送電、電力消費に至る各プロセスにおいて効率化を実現するため、工学「パワーエレクトロニクス」による「グリーンイノベーション」研究について紹介します。京都工芸繊維大学では、材料、デバイス、回路、装置の物理層と高度情報通信技術よりなるサイバー層を緊密に融合するシステム化を実現し、「新世代パワーエレクトロニクス」創成を目指しています。