公的研究費の不正な使用に関する通報受付窓口について

1.目的

 京都工芸繊維大学における公的研究費の適正な運営及び管理のため「公的研究費の不正な使用に関する通報受付窓口」を下記の通り設置しています。

2.通報受付窓口

場所 監査室(3号館2階)
電話番号 075-724-7067
メールアドレス keihi_husei[at]jim.kit.ac.jp (※[at]を@に変換して下さい。)
開設時間 午前9時~12時、午後1時~5時(土、日、休日、年末年始を除く)
書面送付先(郵送等の場合) 〒606-8585 京都府京都市左京区松ヶ崎橋上町1
       国立大学法人京都工芸繊維大学 監査室

3.通報の方法

(1)書面(電子メールを含む)の提出又は送付
(2)電話
(3)面談
上記(1)に基づき、書面で通報を行う場合には、別紙「通報書」の様式により作成して下さい。電話や面談で通報を行う場合には、この様式に掲げる事項に沿ってお知らせ下さい。
※「通報書」
Word版
PDF版

4.公的研究費とは

 公的研究費とは、運営費交付金、奨学寄附金、共同研究費、受託研究費及び競争的資金等の本学が受入管理する全ての研究費をいいます。

5.通報者の保護

 調査委員会委員、受付担当者他当該通報事案の関係者は、守秘義務に基づき職務上知り得た秘密を他に漏らす事はありません。

6.通報における留意事項

(1)通報者の悪意(被通報者を陥れるため、被通報者が行う研究を妨害するため等、専ら被通報者に何らかの損害を与えること又は被通報者が所属する機関、組織等に不利益を与えることを目的とする意思をいう。)を防止するため、通報は原則として顕名により行うこととし、不正な使用を行ったとする者・グループ、不正な使用の態様等事案の内容が明示され、かつ不正な使用が行われたとする理由が示されているものとします。
なお、匿名による通報であっても、通報の内容に応じ、必要と認めるときは顕名による通報に準じて取り扱う事があります。
(2)調査の結果、悪意に基づく通報であった事が判明したときは、通報者に対し職員就業規則等の規定に基づき懲戒処分その他の必要な措置を講ずる事になります。
(3)報道、会計検査院又は学会等の研究者コミュニティにより不正な使用の疑いが指摘された場合は、当該内容に応じ、顕名による通報があった場合に準じて取り扱う事があります。

7.参考

国立大学法人京都工芸繊維大学における公的研究費の不正な使用の通報に関する処理要項
国立大学法人京都工芸繊維大学公的研究費取扱規則