日本学生支援機構貸与奨学金「新型コロナウィルス感染症の影響を受けた学生に対する緊急対応」

日本学生支援機構より、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済的に困窮し、支援が必要となった学生に対して、新たな支援を実施することのお知らせがありましたので、下記のとおり募集を行います。

【申請手続】
申請を希望する人は、次の内容を記入したメールを令和3年10月8日(金)17時(「1.緊急特別無利子貸与奨学金」は最終期限12月17日「4.第二種奨学金の継続貸与」は最終期限令和4年1月31日)までに送信してください。
メール受信後、手続きに必要な様式等についてお知らせいたします。
原則として、電話や窓口での申請相談は受け付けません。
 件名:日本学生支援機構緊急対応申請希望
 本文:(1)学生番号(2)氏名(3)下記1.~4.のうち希望する支援の名称
 送信先:学生支援・社会連携課 経済支援係 shogaku@jim.kit.ac.jp

1.緊急特別無利子貸与型奨学金

制度の概要

新型コロナウィルス感染症拡大の影響によりアルバイト収入等が大幅に減少した学生等を対象として、緊急的に一定期間(令和4年3月まで)無利子で奨学金の貸与を行う制度です。この奨学金は、第二種奨学金(有利子)制度を活用しつつ利子分を国が補填し、実質無利子にて貸与されます。

対象者の要件

次の①~⑤の要件を全て満たすこと
①第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしていること
 ※家計基準は、日本学生支援機構で確認します。
②推薦時において、第二種奨学金の貸与を受けていないこと
③家庭から多額の仕送り(年間150万円以上)を受けていないこと
④生活費・学費に占めるアルバイト収入の占める割合が高いこと
⑤学生本人のアルバイト収入について、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により大幅に減少したこと(「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の実施区域となったこと等により、令和3年度において新型コロナウィルス感染症拡大の影響でアルバイト収入が50%以上減少した。予定していたアルバイトにつけず見込んでいた収入が得られなくなった等)

申請期限

令和3年12月17日(金)17時までに「shogaku@jim.kit.ac.jp」へ申請を希望する旨メール連絡ください。
※今年度の最終申請期限は上記のとおりですが、申請が遅れると奨学金振込時期も遅くなりますので、希望者はお早めに申請ください。

2.卒業予定期を超えて在学している人に対する第二種奨学金の新規貸与

制度の概要

新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性が認められる人について、第二種奨学金を新規貸与(最大1年間)する制度です。

対象者の要件

次の①~④の要件を全て満たす者
①第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしている者
②推薦時において、第二種奨学金の貸与を受けていない者
③新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、就職の内定取消を受けたこと又は就職先が決まらないこと等で、やむを得ず卒業予定期を超えて在学することとなった者
④卒業予定期を超えての在学期間延長及び奨学金貸与の必要性が認められる者

申請手続

令和3年10月8日(金)17時までに「shogaku@jim.kit.ac.jp」へ申請を希望する旨メール連絡ください。

3.第二種奨学金の継続貸与(休学中の学生対象)

制度の概要

現在、第二種奨学金の貸与を受けている者で、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を機に、今年度中に休学しボランティアに参加する等の活動を行う者に対して、休学中も貸与を最大1年間継続する制度です。

対象者の要件

次の①~③の全てを満たす者
①令和3年度に第二種奨学金の貸与を受けている者
②新型コロナウィルス感染症拡大の影響を機に、令和3年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う者
 ※令和2年から休学し、令和3年度も継続して当該活動を行っている者も対象です。
 ※申請時において既に復学している者は対象外です。
③②の休学期間の活動が有意義であること、及び奨学金貸与の必要性を在学学校長が認める者
 ※「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」等の活動内容であることが認められる場合は対象となります。

申請手続

令和4年1月31日(月)17時までに「shogaku@jim.kit.ac.jp」へ申請を希望する旨メール連絡ください。
※今年度の最終申請期限は上記のとおりですが、申請が遅れると奨学金振込時期も遅くなりますので、希望者はお早めに申請ください。

4.第二種奨学金の新規貸与(休学中の学生対象)

制度の概要

現在、第二種奨学金の貸与を受けていない者で、新型コロナウィルス感染症拡大の影響を機に、今年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行う者に対して、第二種奨学金を新規貸与する制度です。

対象者の要件

次の①~④の要件を全て満たすこと
①第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしていること
 ※第一種奨学金の貸与を受けている者は、併用貸与の基準を満たしている必要があります。
②推薦時において、第二種奨学金の貸与を受けていないこと
③新型コロナウィルス感染症拡大の影響を機に、令和3年度中に休学しボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行っている又は活動を行う予定があること
 ※申請時において既に活動が終了している者は対象外です。
④当該休学期間の活動が、「社会的貢献活動」「専攻分野のプラスになる」「自己の人間形成に役立つ」など有意義であり、奨学金貸与の必要性が認められること

申請期限

令和3年10月8日(金)17時までに「shogaku@jim.kit.ac.jp」へ申請を希望する旨メール連絡ください。

【担当】
〒606-8585 
京都市左京区松ヶ崎橋上町1番地 京都工芸繊維大学
学生支援・社会連携課経済支援係
TEL:075-724-7143 / E-mail:shogaku@jim.kit.ac.jp