新型コロナウィルス感染症に係る影響を受けた学生に対する経済的支援について

新型コロナウィルス感染症に係る影響を受けた場合に利用できる経済的支援について案内します。
情報は随時更新します。(2021.9.13最終更新)
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その他、授業に関すること、研究、友達関係、就職活動、生活そして身体に関することなどの相談は「学生相談室」のページも参考にしてください。

新型コロナウィルス感染症の影響により家計急変した学生に対する入学料・授業料免除【本学在学生(研究生、科目等履修生を除く)】2021.8.11更新

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授業料免除・授業料徴収猶予(既存の制度)【本学在学生(研究生、科目等履修生を除く)】2021.8.11更新

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高等教育の修学支援新制度【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方(大学院生、外国人留学生は対象外)】

住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象とした、給付型奨学金と授業料等減免による支援を行う制度です。通常、前年度の課税標準額により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。
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→家計急変者の申請はこちら

日本学生支援機構貸与奨学金【幅広い世帯の方(外国人留学生は対象外)】

日本学生支援機構による貸与型奨学金です。通常、前年度の収入金額等により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。
→通常の申請はこちら
→家計急変による申請(緊急採用・応急採用)の詳細はこちら(日本学生支援機構HP)※

※ 緊急採用・応急採用の申請を希望する人は、学生支援・社会連携課経済支援係までメール相談ください。
学生支援・社会連携課経済支援係メールアドレス:shogaku[at]jim.kit.ac.jp([at]を@に変換してください。)

日本学生支援機構貸与奨学金「新型コロナウィルス感染症の影響を受けた学生に対する緊急対応」(2021.9.13)

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民間育英団体及び地方公共団体の奨学金

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生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付等の特例貸付)【幅広い世帯の方対象】

新型コロナウイルス感染症の影響により、収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯の方に対し、無利子・20 万円以内で貸付を行う等の制度です。
<申込時期>随時
<問合先>お住まいの市区町村の社会福祉協議会等又は全国の労働金庫(ろうきん)
<参考URL>https://www.mhlw.go.jp/content/12003000/000606493.pdf

生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯対象】

低所得世帯を対象として、大学等に修学するために必要な経費について、無利子・月6.5 万円以内(大学の場合)で貸付をうけられる制度です。また、入学に際し必要な経費について、50 万円以内でまとまった額の貸付も行っています。
<申込時期>随時
<問合先>お住まいの市区町村の社会福祉協議会
<参考URL>https://www.shakyo.or.jp/guide/shikin/seikatsu/index.html

母子父子寡婦福祉貸付金(就学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方対象】

母子・父子・寡婦家庭の方が、①就学するために必要な受験料、被服費等に必要な資金に充てる資金として、無利子・59 万円以内(私立大学の場合)、②大学等に就学するための授業料、書籍代、交通費、生活費等に必要な資金に充てる資金として、無利子・月14.6 万円以内(大学で自宅外通学の場合)で貸付を受けられる制度です。
<申込時期>随時
<問合先>お住まいの都道府県・指定都市・中核市の福祉事務所等のひとり親世帯関係施策担当
<参考URL>http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/law/23.html

住居確保給付金(家賃)【独立生計・収入減の方対象】

離職・廃業後2年以内又は休業等に伴う収入減少により住居を失うおそれが生じている方(※)に家賃相当額(住宅扶助特別基準額が上限)を自治体から家主へ支給することで支援する制度です。
(※学生アルバイトの場合は、基本的には対象には想定されていませんが、世帯生計を維持している(専らアルバイトにより学費や生活費等を賄っていたこと等)ことや求職活動などの支給要件に該当する方は支給対象になる場合がありますので、詳しくは相談窓口となる自立相談支援機関等にご相談ください。
<申込時期>随時
<問合先>・お住まいの都道府県・市・区等の自立相談支援機関
     ・住居確保給付金相談コールセンター
      (0120-23-5572 受付時間:9:00~21:00(土日祝日含む))
     ※厚生労働省 紹介動画
      (https://www.youtube.com/watch?v=f5jjoqxtVbY&feature=emb_logo

日本政策金融公庫の教育ローン【幅広い世帯の方対象】

大学等に入学・在学する方の保護者に対し、学生等1人あたり350万円以内の貸付を行うものです。利息は年1.71%(固定金利)です。
<申込時期>随時
<問合先>日本政策金融公庫
<参考URL>https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

持続化給付金【事業者対象】

感染症拡大により、特に大きな影響を受けている事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧となる、事業全般に広く使える、給付金を支給します。
<問合せ先>持続化給付金事業コールセンター 0120-115-570
      IP電話専用回線:03-6831-0613
      受付時間:8時30分~19時00分 (5月・6月(毎日)、7月から12月(土曜日を除く))
<参考URL>https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html

雇用調整助成金の特例措置【雇用主対象】

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業主が、休業手当を払う場合、学生アルバイトも含む非正規雇用も対象となる特例が措置されました。
<参考URL>https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html

新型コロナウィルス感染症対応休業支援金・給付金【労働者対象】

新型コロナウイルス感染症及びそのまん延防止の措置の影響により休業させられた中小企業の労働者のうち、休業中に賃金(休業手当)を受けることができなかった人に対して、当該労働者の申請により、休業支援金・給付金を支給します。
<参考URL>https://www.mhlw.go.jp/stf/kyugyoshienkin.html

支援金・給付金の対象となる「休業」を明確化するリーフレットが作成されました。
詳細はこちら

学校・子供応援サポーター人材バンク【幅広い学生対象】

現在学校は子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策など、多くのサポートを必要としていますが、人材が不足しています。
「学校・子供応援サポーター人材バンク」に登録いただくと、各地域の教育委員会で求めている人材とマッチした場合に連絡があり、報酬を含めた勤務条件やサポートいただく内容など、具体の相談となります。詳細は以下のURLをご確認ください。
<参考URL>https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00012.html

京都府学生インターンバイト応援センター【京都府内の大学生対象】

京都ジョブパーク内に「学生インターンバイト応援センター」を設置し、専門相談員によるカウンセリングの上で、学生向けアルバイト求人や有償インターンシップ受入企業を紹介しています。
留学生に対しても、「京の留学生支援センター」が窓口となってカウンセリングの実施とアルバイト求人等の紹介を行っています。。
 <問合せ先>
京都府商工労働観光部人材確保推進室(TEL:075-692-3232)
京の留学生支援センター(TEL:075-682-8916)

WEBを活用した相談体制・マッチング機会、新型コロナ特別就労相談窓口

京都ジョブパークでは、WEBを活用したカウンセリングや企業説明会等を実施するとともに、オンラインマッチングシステムを整備し、自宅待機中の求職者等の継続的な就労支援を実施しています。また、新型コロナ特別就労相談窓口に専門相談員を配置し、離職を余儀なくされた方や、内定取消を受けた既卒者、来春卒業予定者等に対する就労相談も実施しています。
 <問合せ先>京都ジョブパーク総合窓口(TEL:075-682-8915)

その他参考情報

 

経済支援に関するお問合せ先
 学生支援・社会連携課 経済支援係 8:30~17:00(土日祝日を除く)
 TEL:075-724-7143/7150
 E-mail:shogaku[at]jim.kit.ac.jp([at]を@に変換してください。)