スーパーグローバル大学創成支援事業

OPEN-TECH INNOVATION
~世界に、社会に、地域に開かれた工科大学構想~

最新情報

3つの「魅力化」

本事業において目指す取り組みは、次の3つの「魅力化」に集約されます。

カリキュラムの魅力化 人材の魅力化 場の魅力化
カリキュラムの魅力化

高度専門人材「TECH LEADER」を養成するべく、全学的なカリキュラム改革を行います。国際社会を志向した教育システムを構築すると同時に京都の文化資源を活かした学びを提供し、豊かな人間性を育みます。
人材の魅力化

教職員組織を国際的集団へと転換させることを目標としています。海外に教職員を派遣し、海外からの受入も行うことで国際性豊かな大学組織の実現を図るとともに、世界的な大学間ネットワークの構築を進めていきます。
場の魅力化

日本人学生と外国人留学生をはじめ、世界一線級の研究者と本学の教員、そして地域の企業などが交流する施設を活用した取組みを行います。多様な考え、バックグラウンドを持つ人の出会いを生み出し、新たな価値、アイディアの創造に貢献します。
<写真:濱田設計測量事務所 撮影>

刊行物一覧

事業開始以降の展開状況はこちらからご覧いただけます。

KIT INTERNATIONAL JOURNAL(年度報告書)
その他刊行物
関連リンク

 

<本学スーパーグローバル大学創成支援事業の基本理念>

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文部科学省は、我が国の高等教育の国際競争力の向上を目的に、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究 を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学を支援する「スーパーグローバル大学創成支援」事業を実施しています。
本学は、本事業のグローバル化牽引型(タイプB)に申請し、平成26年9月26日に公表された選定結果において本構想が採択されました。
事業が終了する10年後には、国内外の工学研究、産業、教育に関わる一線級の研究者、企業人、技術者が、京都工芸繊維大学に集い、イノベーションの創発や世界的ネットワークの「ASIAN HUB」を形成するとともに、あらゆる国の産業基盤と地域社会のグローバル化を支えるリーダーシップを備えた国際的高度技術者「TECH LEADER」を養成する中核的工科大学となることを目指します。